防炎防寒着
防炎作業服HONO
接炎しても燃え上がることなく炭化し洗濯しても難燃性能が低下しない綿100%防寒着。
火に強く冬にも強い!
寒風の中、火花が飛ぶ過酷な現場でも作業者を守り抜く。
防炎性に優れた防炎素材(LOI値29.8)
火にさらされる溶接現場や造船作業でも安心の仕様。
さらに帯電防止機能付きで静電気の発生を抑える。
第三者機関試験に基づく耐炎(ISO15025 A法)耐熱(JIS T 8023:2006)帯電防止(JIS L 1094)
など各種基準をクリア。
難燃素材の限界酸素指数(LOI値)は29.8と高く
火花が飛ぶ作業でも安全性を高めます。
難燃素材LOI値
LOI値は、ある繊維や生地が「燃焼を維持するのに必要な酸素の最低濃度」を数値化したものです。
単位は%で表され、空気中の酸素濃度(約21%)と比較して判断します。
値が 21%未満 → 空気中でもよく燃える(難燃性が低い)
値が 21%以上 → 空気中では燃焼しにくい(難燃性が高い)
【基準の目安】
LOI値 21以下:一般的な綿やポリエステルなど(燃えやすい)
LOI値 26以上:難燃性があり、作業服や産業資材に使われる。
LOI値 28〜30以上:高度な防炎性能を持ち、溶接や造船など火花が飛ぶ現場でも安心。
HONOの生地は LOI値29.8
これは「酸素濃度が29.8%以上の環境でなければ燃焼を維持できない」という意味で
通常の空気中(21%)では燃え広がりにくい、非常に優れた難燃性を示します。
防炎防寒着の機能性
表地は綿100%、中綿・裏地はポリエステル100%。
後身頃にはアルミプリントを採用し、体温を反射して効率よく保温。
軽量なレギュラー中綿と「保温裏アルミ」の組み合わせで
真冬の屋外作業に必要なぬくもりを確保します。
綿のしなやかさによる動きやすさと静電気のまとわりを抑える着心地もポイント。
袖口カフス内部と衿内側のジャージ部にも難燃素材を使用。
手首や首元からの火の侵入を考慮した設計です。
さらに天ぶた・袖・前立ての5ヶ所には隠し金属ボタンを配置し
露出を減らして火花・火の粉の侵入を軽減。細部まで
“燃えにくさ”を積み上げた、現場目線のプロ仕様です。
重量:約1200g(Lサイズ)
































