日本防寒研究所
ウズベキスタン滞在編!シルクロード横断の旅【日本防寒研究所】
- 2026.10.20
- 17:34
防寒着SPT32500と行くシルクロード横断7300kmの旅
いつもありがとうございます。防寒服プロ代表の寺田です。
今回は、シルクロード横断して7300kmを旅する壮大な「待ち合わせ」のちょっと変わったお話。
中央アジアから、キルギス、カザフスタン、コルガス国境を越えてウイグル・・そして私、寺田が待つゴール地点の待ち合わせ場所「あの駅」にたどり着けるか?
何を言ってるか、わかりづらいですよねw 経緯から詳しく説明していきましょう。
シルクロード横断7300kmの旅【旅立ち編】

今回の主人公は、この人
今年、常夏マレーシアでクールコアTシャツリポートの旅に一緒に行った
大阪イングリッシュハウスの代表、渡辺秀和氏、通称 ナベちゃん。私の旅仲間のひとり。
○ 私、寺田は今回、昨年発売開始の防寒コートSPT32500。この商品、とてもスペックがいいので自分で着てリポートの旅に出ようかと。
○ ナベちゃん誘ったら、「行く」と快諾。同じ大阪府民なので一緒に行くと思い込んで「飛行機チケット一緒に取っておこうか?」と言ったら「旅に出てるから直接行く」とのこと。
寺田「そーなんや。どこから来るの?」
ナベ「ウズベキスタン。寺田ちゃんも何ならウズベキスタンから一緒に行く?」
寺田「なんでやねんww 俺は家から行くわ」
しかも・・・ウズベキスタンからバスと電車でウイグル自治区まで行き日本に帰ってくると・・
寺田「日本に帰る移動って何時間かかるの?」
ナベ「2週間。飛行機で帰るよりめっちゃ安いねん。交通費4万5千円で帰れるねん!すごくない?」
寺田「わからんw 2週間ってw 安さより移動に2週間もかけられることがすごいかも・・w」
寺田「では俺は先に、国内旅行の行先に一足先に行って待っておくわ。それを旅のゴール地点としよう」

その時期のカザフスタンと中国の間にあるコルガス国境(人気ドラマVIVANTの1話2話の国境越えの名シーンの場所)の気温を調べたら氷点下だったので私が着ようと思っていた防寒コートSPT32500をナベちゃんに託して、さすがに行けない私の代わりに、この防寒着を連れて行ってもらうことに。
左袖には防寒服プロのロゴマーク。左胸には大阪イングリッシュハウスのロゴを刺繍したコラボ防寒着を作りました。
旅のゴールは日本のどこかにある駅。その場所は最後まで内緒。
現在、2026年9月。待ち合わせの日は2026年11月。
なので物語はリアルタイム進行です。

それでは、防寒着と行くシルクロード横断7,300kmの旅、はじまりはじまり!
防寒着の授与式と旅の概要の動画です。

- 2026.10.20
- 17:04
ドイツの大自然アウトバーンドライブの旅

















- 2026.01.16
- 15:25
チェコ共和国プラハ美しい街とビールの旅























310段上りました😵
— 防寒服プロ【公式】 (@boukanfuku) May 29, 2025
まるっと街ごと世界遺産の美しい街プラハ。
ドイツでレンタカーを借りて車でチェコ共和国に
やってきました!
宿は予約せずに好きなとこ走って🚙
気に入った場所で宿をとる旅です🐻❄️ pic.twitter.com/HGBq4QJCGK
- 2026.07.01
- 13:50
フィンランドの旅GORE-TEX(ゴアテックス)防寒着で氷点下レポート|春の服装と気温



















- 2026.07.01
- 13:41
2025秋冬新作防水防寒着SPT32500|耐水圧10000mm・透湿20000gを現場目線で解説【防寒服プロ店長日記】

- 2025.11.18
- 12:58
防寒着をクリスマスプレゼントに|ギフト包装対応します
こんにちは、防寒着こだわり専門店「防寒服プロ」店長の寺田です。
一年の中でもとくに寒さが厳しくなるクリスマスシーズンは、大切なご家族やパートナー、お世話になっている方へ「暖かさ」をプレゼントしたいというお声を多くいただきます。そこで当店では、防寒着をクリスマスプレゼントとして贈りたいお客様向けに、簡単なプレゼント包装を承っております。
当店のプレゼント包装は、商品を袋でお包みしてお届けするシンプルなスタイルです。豪華なギフトボックスではありませんが、その分かさばりにくく、配送時のダンボール箱から取り出してすぐにお渡しいただける、実用的なラッピングになっています。冬の現場で頑張るご家族への防寒コートや、防寒インナー、防寒手袋などを贈られる方に、たいへんご好評をいただいています。
ご依頼方法はとても簡単です。
ご注文の際、カート画面の入力フォームに「備考欄」がございますので、そちらに
「プレゼント包装希望」
とご記入ください。スタッフが備考欄を確認のうえ、対象の商品をプレゼント用に袋包装して発送いたします。
なお、スムーズで正確な対応のため、
・お電話でのプレゼント包装のご依頼
・ご注文確定後のプレゼント包装の追加・変更
は承っておりません。お手数ですが、必ず「ご注文時」に備考欄からご依頼いただきますようお願いいたします。ネットからのご注文時にまとめてご希望を書いていただければ、こちらでしっかり対応いたします。
クリスマスは、ちょうど本格的な寒さが始まるタイミングです。
「昨年の冬、とても寒そうにしていたから」
「冷凍倉庫で働く家族に、少しでも暖かく仕事をしてほしいから」
など、心のこもった理由で防寒着を選ばれるお客様がたくさんいらっしゃいます。当店は、防寒着専門店ならではのラインナップで、そんな“想い”のこもったプレゼント選びをお手伝いできればと考えています。
防寒服プロは、「働く人に安心を」「過酷な環境でも快適を届ける」という想いで、防寒着選びをお手伝いしている専門店です。この冬、大切な方に“暖かさのプレゼント”をお考えの際は、ぜひプレゼント包装サービスをご活用ください。皆さまのクリスマスが、少しでもあたたかく、笑顔あふれる時間になりますように。
防寒服プロの人気GORE-TEX防寒着51031男女兼用|防水・透湿・防風性能を徹底解説
デザイン面も、男女兼用で着やすいスッキリとしたシルエットに仕上がっています。アウトドア用としてはもちろん、普段着として街中で着ても違和感がないので、「一着で通勤・仕事・休日のレジャーまでフル活用したい」という方にもぴったりです。カラーも落ち着いたトーンが多く、年齢やシーンを問わず着られるのも人気の理由のひとつです。
私自身もこのGORE-TEX防寒着51031を、自転車通勤用・海釣り用・畑仕事用と、さまざまなシーンでフル活用しています。雨が降りそうな日や、冷たい風が強い日でも、「今日は51031を着ておけば大丈夫だな」と思える安心感があります。とくに自転車通勤では、走り出しは寒くても、こぎ出すとすぐに汗をかいてしまいがちですが、透湿性のおかげで中がムレにくく、到着したときの不快感が大きく違います。
「本格的なGORE-TEXの防寒着に興味はあるけれど、登山や雪山に行く予定はないし、自分に必要かどうか迷っている」というお声もよくいただきます。そんな方には、ぜひ通勤や日常の防寒着としても使える一着として検討していただきたいモデルです。北海道や東北などの寒冷地はもちろん、関西や関東でも、冷たい雨やみぞれ混じりの日、海沿いの現場などでは、通常の防寒着との差をはっきり感じていただけると思います。
当店のコンセプトは「働く人に安心を」「過酷な環境でも快適を届ける」です。GORE-TEX防寒着51031は、まさにその理念を体現している一着だと感じています。しっかりした性能を持つ防寒着は、お仕事中の安全や体調管理にも直結しますし、そのまま休日のアウトドアにも使える汎用性の高さも魅力です。
詳しい仕様やカラーバリエーション、サイズ展開については、下記の商品ページでご覧いただけます。
北欧フィンランドで私自身が試着いたしました。
男女兼用で長く使える本格GORE-TEX防寒着をお探しの方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
- 2026.03.23
- 15:26
防寒着の洗濯表示早見表|マークの意味と正しい洗い方【日本防寒研究所/防寒服プロ】
こんにちは、防寒着こだわり専門店「防寒服プロ」店長の寺田です。
今回は、日本防寒研究所としてまとめた「防寒着の選択表示早見表」について、少し詳しくお話ししたいと思います。防寒着はきちんと洗ってお手入れをすると、見た目がきれいになるだけでなく、保温性や撥水性が長持ちします。逆に、表示を無視した洗い方を続けると、中綿がつぶれてしまったり、表生地が傷んで寒く感じる原因にもなります。
そこで当店では、防寒着によく出てくる洗濯マークを一覧にまとめた早見表を作りました。「このマークは何だったかな?」「洗濯機で洗っても大丈夫?」と迷ったときに、サッと確認していただけるような内容になっています。印刷して洗濯機の近くに貼っておくのもおすすめです。
基本のチェックポイントは3つです。
1つめは、「洗濯機マーク」か「手洗いマーク」か「家庭洗濯不可」か。洗濯機マークがある場合は、裏返して洗濯ネットに入れ、やさしく洗うコースをお選びください。手洗いマークの場合は、ぬるま湯で押し洗いをして、強くもみ洗いしないことが大切です。桶にバツ印が付いているマークは、家庭での水洗い不可ですので、クリーニング店に相談してください。
2つめは、「温度」と「脱水」の強さです。数字が書かれたマークは、その温度までなら洗えるという目安です。防寒着は基本的に高温に弱いので、ぬるま湯以下をおすすめします。脱水は長くかけすぎるとシワや型くずれのもとになりますので、短時間で切り上げ、タオルドライを組み合わせると安心です。
3つめは、「乾燥」と「アイロン」のマークです。タンブラー乾燥禁止のマークが付いている防寒着は、乾燥機にかけると生地の劣化や、接着テープのはがれにつながる場合があります。日陰でのつり干しマークがある場合は、直射日光を避けて風通しのよい場所で干してください。アイロン不可のマークが付いているものに高温のアイロンを当てると、生地がテカったり溶けたりする恐れがあります。シワが気になる場合は、あて布をして低温で軽くかけるか、スチームを少し離して当てる程度にしておきましょう。
また、防水・撥水タイプの防寒着は、柔軟剤の使いすぎにも注意が必要です。柔軟剤を多く入れすぎると、撥水コーティングの上に膜を作ってしまい、水をはじきにくくなることがあります。防水防寒着やゴアテックス、防水レインウェアなどは、中性洗剤を適量使い、すすぎをしっかり行うことがポイントです。乾いたあとに市販の撥水スプレーを軽くかけておくと、性能が長持ちします。
当店には、「洗濯機で洗える防寒着」のカテゴリもご用意しています。毎日ハードに着る仕事用なら、ご自宅でケアしやすい防寒着を選ばれると、結果的にコストパフォーマンスもよくなります。反対に、難燃・防炎タイプや特殊素材のものは、表示に従って慎重にお手入れすることが大切です。
防寒服プロは、「働く人に安心を」「過酷な環境でも快適を届ける」という理念のもと、防寒着選びだけでなく、お手入れの方法も含めてご提案したいと考えています。この「防寒着の選択表示早見表」が、皆さまの冬の洗濯を少しでもラクに、そして安心していただけるきっかけになればうれしいです。
大切な防寒着を長くご愛用いただき、今年の冬も暖かくお過ごしください。いつもありがとうございます。
- 2025.11.18
- 13:33
ゴアテックスレインウェア51040新発売|驚異の防水・透湿で雨の日も快適【防寒服プロ】
タイトルの通り、この商品は「防寒着」ではなく、本格仕様のレインウェア。けれども、防寒服プロとして「雨や風から体を守る」という意味で、どうしてもラインナップに加えたかった一着です。
雨粒よりもはるかに小さく、汗の水蒸気よりは大きい無数の孔(あな)をもつ特殊なメンブレン(膜)が、「雨は通さず、湿気だけを逃がす」 という、相反するような性能を両立させています。
普通のレインコートは、確かに最初は濡れませんが、動いているうちに中がどんどん蒸れてきて、汗でベタベタになってしまいます。その状態のまま気温が下がると、今度は汗冷えで一気に体力を奪われてしまいます。
カラーも、作業現場・通勤・レジャーのどれにも合わせやすい展開になっており、「仕事でも休日でも兼用したい」 という方には特におすすめしやすい一着です。
- 2025.11.18
- 14:17






































