日本防寒研究所
チェコ共和国プラハ美しい街とビールの旅




チェコ共和国について






- 2025.12.15
- 17:17
フィンランドの旅GORE-TEX防寒着で氷点下レポート|春のフィンランド服装と気温


北欧フィンランド

ヘルシンキの観光名所





フィンランドのグルメ






スオメンリンナ要塞へ!





- 2025.11.20
- 16:50
2025秋冬新作防水防寒着SPT32500|耐水圧10000mm・透湿20000gを現場目線で解説【防寒服プロ店長日記】

- 2025.11.18
- 12:58
防寒着をクリスマスプレゼントに|ギフト包装対応します
こんにちは、防寒着こだわり専門店「防寒服プロ」店長の寺田です。
一年の中でもとくに寒さが厳しくなるクリスマスシーズンは、大切なご家族やパートナー、お世話になっている方へ「暖かさ」をプレゼントしたいというお声を多くいただきます。そこで当店では、防寒着をクリスマスプレゼントとして贈りたいお客様向けに、簡単なプレゼント包装を承っております。
当店のプレゼント包装は、商品を袋でお包みしてお届けするシンプルなスタイルです。豪華なギフトボックスではありませんが、その分かさばりにくく、配送時のダンボール箱から取り出してすぐにお渡しいただける、実用的なラッピングになっています。冬の現場で頑張るご家族への防寒コートや、防寒インナー、防寒手袋などを贈られる方に、たいへんご好評をいただいています。
ご依頼方法はとても簡単です。
ご注文の際、カート画面の入力フォームに「備考欄」がございますので、そちらに
「プレゼント包装希望」
とご記入ください。スタッフが備考欄を確認のうえ、対象の商品をプレゼント用に袋包装して発送いたします。
なお、スムーズで正確な対応のため、
・お電話でのプレゼント包装のご依頼
・ご注文確定後のプレゼント包装の追加・変更
は承っておりません。お手数ですが、必ず「ご注文時」に備考欄からご依頼いただきますようお願いいたします。ネットからのご注文時にまとめてご希望を書いていただければ、こちらでしっかり対応いたします。
クリスマスは、ちょうど本格的な寒さが始まるタイミングです。
「昨年の冬、とても寒そうにしていたから」
「冷凍倉庫で働く家族に、少しでも暖かく仕事をしてほしいから」
など、心のこもった理由で防寒着を選ばれるお客様がたくさんいらっしゃいます。当店は、防寒着専門店ならではのラインナップで、そんな“想い”のこもったプレゼント選びをお手伝いできればと考えています。
防寒服プロは、「働く人に安心を」「過酷な環境でも快適を届ける」という想いで、防寒着選びをお手伝いしている専門店です。この冬、大切な方に“暖かさのプレゼント”をお考えの際は、ぜひプレゼント包装サービスをご活用ください。皆さまのクリスマスが、少しでもあたたかく、笑顔あふれる時間になりますように。
人気の男女兼用GORE-TEX防寒着51031|防水・透湿・防風性能を徹底解説【防寒服プロ店長日記】
デザイン面も、男女兼用で着やすいスッキリとしたシルエットに仕上がっています。アウトドア用としてはもちろん、普段着として街中で着ても違和感がないので、「一着で通勤・仕事・休日のレジャーまでフル活用したい」という方にもぴったりです。カラーも落ち着いたトーンが多く、年齢やシーンを問わず着られるのも人気の理由のひとつです。
私自身もこのGORE-TEX防寒着51031を、自転車通勤用・海釣り用・畑仕事用と、さまざまなシーンでフル活用しています。雨が降りそうな日や、冷たい風が強い日でも、「今日は51031を着ておけば大丈夫だな」と思える安心感があります。とくに自転車通勤では、走り出しは寒くても、こぎ出すとすぐに汗をかいてしまいがちですが、透湿性のおかげで中がムレにくく、到着したときの不快感が大きく違います。
「本格的なGORE-TEXの防寒着に興味はあるけれど、登山や雪山に行く予定はないし、自分に必要かどうか迷っている」というお声もよくいただきます。そんな方には、ぜひ通勤や日常の防寒着としても使える一着として検討していただきたいモデルです。北海道や東北などの寒冷地はもちろん、関西や関東でも、冷たい雨やみぞれ混じりの日、海沿いの現場などでは、通常の防寒着との差をはっきり感じていただけると思います。
当店のコンセプトは「働く人に安心を」「過酷な環境でも快適を届ける」です。GORE-TEX防寒着51031は、まさにその理念を体現している一着だと感じています。しっかりした性能を持つ防寒着は、お仕事中の安全や体調管理にも直結しますし、そのまま休日のアウトドアにも使える汎用性の高さも魅力です。
詳しい仕様やカラーバリエーション、サイズ展開については、下記の商品ページでご覧いただけます。
北欧フィンランドで私自身が試着いたしました。
男女兼用で長く使える本格GORE-TEX防寒着をお探しの方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
- 2025.11.18
- 13:24
防寒着の洗濯表示早見表|マークの意味と正しい洗い方【日本防寒研究所/防寒服プロ】
こんにちは、防寒着こだわり専門店「防寒服プロ」店長の寺田です。
今回は、日本防寒研究所としてまとめた「防寒着の選択表示早見表」について、少し詳しくお話ししたいと思います。防寒着はきちんと洗ってお手入れをすると、見た目がきれいになるだけでなく、保温性や撥水性が長持ちします。逆に、表示を無視した洗い方を続けると、中綿がつぶれてしまったり、表生地が傷んで寒く感じる原因にもなります。
そこで当店では、防寒着によく出てくる洗濯マークを一覧にまとめた早見表を作りました。「このマークは何だったかな?」「洗濯機で洗っても大丈夫?」と迷ったときに、サッと確認していただけるような内容になっています。印刷して洗濯機の近くに貼っておくのもおすすめです。
基本のチェックポイントは3つです。
1つめは、「洗濯機マーク」か「手洗いマーク」か「家庭洗濯不可」か。洗濯機マークがある場合は、裏返して洗濯ネットに入れ、やさしく洗うコースをお選びください。手洗いマークの場合は、ぬるま湯で押し洗いをして、強くもみ洗いしないことが大切です。桶にバツ印が付いているマークは、家庭での水洗い不可ですので、クリーニング店に相談してください。
2つめは、「温度」と「脱水」の強さです。数字が書かれたマークは、その温度までなら洗えるという目安です。防寒着は基本的に高温に弱いので、ぬるま湯以下をおすすめします。脱水は長くかけすぎるとシワや型くずれのもとになりますので、短時間で切り上げ、タオルドライを組み合わせると安心です。
3つめは、「乾燥」と「アイロン」のマークです。タンブラー乾燥禁止のマークが付いている防寒着は、乾燥機にかけると生地の劣化や、接着テープのはがれにつながる場合があります。日陰でのつり干しマークがある場合は、直射日光を避けて風通しのよい場所で干してください。アイロン不可のマークが付いているものに高温のアイロンを当てると、生地がテカったり溶けたりする恐れがあります。シワが気になる場合は、あて布をして低温で軽くかけるか、スチームを少し離して当てる程度にしておきましょう。
また、防水・撥水タイプの防寒着は、柔軟剤の使いすぎにも注意が必要です。柔軟剤を多く入れすぎると、撥水コーティングの上に膜を作ってしまい、水をはじきにくくなることがあります。防水防寒着やゴアテックス、防水レインウェアなどは、中性洗剤を適量使い、すすぎをしっかり行うことがポイントです。乾いたあとに市販の撥水スプレーを軽くかけておくと、性能が長持ちします。
当店には、「洗濯機で洗える防寒着」のカテゴリもご用意しています。毎日ハードに着る仕事用なら、ご自宅でケアしやすい防寒着を選ばれると、結果的にコストパフォーマンスもよくなります。反対に、難燃・防炎タイプや特殊素材のものは、表示に従って慎重にお手入れすることが大切です。
防寒服プロは、「働く人に安心を」「過酷な環境でも快適を届ける」という理念のもと、防寒着選びだけでなく、お手入れの方法も含めてご提案したいと考えています。この「防寒着の選択表示早見表」が、皆さまの冬の洗濯を少しでもラクに、そして安心していただけるきっかけになればうれしいです。
大切な防寒着を長くご愛用いただき、今年の冬も暖かくお過ごしください。いつもありがとうございます。
- 2025.11.18
- 13:33
ゴアテックスレインウェア51040新発売|驚異の防水・透湿で雨の日も快適【防寒服プロ】
タイトルの通り、この商品は「防寒着」ではなく、本格仕様のレインウェア。けれども、防寒服プロとして「雨や風から体を守る」という意味で、どうしてもラインナップに加えたかった一着です。
雨粒よりもはるかに小さく、汗の水蒸気よりは大きい無数の孔(あな)をもつ特殊なメンブレン(膜)が、「雨は通さず、湿気だけを逃がす」 という、相反するような性能を両立させています。
普通のレインコートは、確かに最初は濡れませんが、動いているうちに中がどんどん蒸れてきて、汗でベタベタになってしまいます。その状態のまま気温が下がると、今度は汗冷えで一気に体力を奪われてしまいます。
カラーも、作業現場・通勤・レジャーのどれにも合わせやすい展開になっており、「仕事でも休日でも兼用したい」 という方には特におすすめしやすい一着です。
- 2025.11.18
- 14:17
人気のGORE-TEX防寒着51031に新色登場|最強スペックのアウトドア防寒着【防寒服プロ】
生地にはGORE-TEXメンブレンを使用しており、
耐水圧の目安と選び方|防寒着・レインウェアは何mmあれば安心?【日本防寒研究所】
■ そもそも「耐水圧○○mm」とは?
防寒着やレインウェアの商品ページを見ると、
「耐水圧10,000mm」「耐水圧20,000mm」
といった表記をよく見かけると思います。
この数字は、生地の上に1cm角の筒を立てて、その筒にどれだけ水を入れても漏れないかを表したものです。
例えば「耐水圧10,000mm」の生地なら、高さ10m分の水柱の圧力に耐えられるというイメージです。
……と説明されると、たいていのお客様が
「その筒どこで売ってるねん」「10mって言われてもピンと来ない」
となるはずです(笑)
ですので、防寒服プロとしては、もっとシンプルに
5,000mm → ふつうの雨ならOK
10,000mm → 大雨にも耐える
20,000mm以上 → 登山や本格アウトドア向け
という“目安”で覚えていただくのがおすすめです。
■ シーン別・耐水圧の目安
では、実際の現場や生活の中で、どのくらいの耐水圧があれば安心なのか。
ざっくりとした目安をお伝えします。
1)通勤・街中の雨なら「5,000mm」前後
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雨の日の通勤
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ちょっとした外出
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傘をさして動く程度
「大雨の日はそもそもあまり出歩かない」という方なら、無理に高耐水圧モデルを選ばなくても大丈夫なケースが多いです。
2)仕事やアウトドアで雨の中に長時間いるなら「10,000mm」以上
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雨天でも作業が止まらない現場
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雨の日の屋外イベント・警備
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釣りやキャンプなど、外で長時間過ごすレジャー
座ったり、ひざをついたり、風を受けたりすると、同じ雨でも生地にかかる水圧はぐっと高くなります。
「座ったらお尻から染みてきた」という失敗談の多くは、耐水圧が足りない+体重による圧力が原因です。
3)登山・本格的な山歩きなら「20,000mm」以上が安心
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登山
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高地での作業
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長時間の悪天候が想定される現場
こうした環境では、20,000mm以上の高耐水圧モデルがおすすめです。
山の中では、雨・風・地形の条件が重なって、街中とは比べものにならないほどハードな環境になることがあります。
「一日中雨」「風で雨が横殴り」という中を歩き続けることもありますので、レインウェアにはそれなりのスペックが求められます。
■ 「数字」よりも大事なこと
耐水圧の数字は確かに目安として重要ですが、それだけを追いかければ良いというものでもありません。
1つ目は、透湿性とのバランスです。
耐水圧ばかり高くても、透湿性が低いと中がムレてしまい、汗冷えの原因になります。
「雨には濡れていないのに寒い」のは、汗で濡れたインナーが冷えているから、というケースが非常に多いです。
2つ目は、実際の使い方と環境です。
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濡れた地面に座ることが多い
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しゃがみ姿勢が多い
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雨でも動き回る時間が長い
こういった場合は、同じ「10,000mm」でも、実際にかかる圧力はぐっと高くなります。
逆に、あまり座り込まない・短時間しか外にいないのであれば、そこまで高耐水圧でなくても十分な場合もあります。
■ 防寒着・レインウェアを選ぶときのポイント
防寒服プロとしては、**「どのくらいの雨の中で、どれくらいの時間、何をしているのか」**を基準に選んでいただくのが一番失敗が少ないと考えています。
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通勤・ちょっとした雨 → 5,000mm前後
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雨でも仕事をする・アウトドアを楽しむ → 10,000mm以上
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登山・長時間の悪天候 → 20,000mm以上
このあたりを参考にしていただき、さらに
「防水防寒着にするか」「レインウェア+防寒インナーにするか」
といった組み合わせを考えていくと、ご自身の用途により近い装備が見えてきます。
防寒服プロは、
「働く人に安心を」「過酷な環境でも快適を届ける」
という理念のもと、単に数字の高いウェアをおすすめするのではなく、
「ちょうど良いバランスの一着」を見つけていただくお手伝いができればと考えています。
この「耐水圧の目安」のページが、防寒着・レインウェア選びのヒントになりましたらうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
穴あきのレインウェアを着よう!防水・透湿レインウェアの選び方【日本防寒研究所】






































