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最強極厚地防寒インナー

防寒インナーGTH

とても人気の当店、最強の防寒インナーです。
一般的なコンプレッションと比べて極厚地で
裏起毛になっていて暖かいワンランク上のおすすめ
インナーウェアです。
極寒地にインナーとして、普段で着る場合は
着重ねを1枚減らすことが出来るほどの防寒性があります。

私は、肌着は綿100%派でしたので
ポリエスの肌着はあまり好きではなかったのですが
最近のポリエステルインナー肌着はとても良くできていて
寒いところに行くときや
特に「寒いところで身体を動かすとき」は
ポリエステル製の防寒インナーを着るようになりました。
最近のはとても着心地もいいです。

なぜ、
特に「寒いところで身体を動かすとき」はというと
防寒で特に重要な点、
汗をかいた後の冷えを防止する為です。

吸汗速乾素材のインナーはかいた汗を
外にかき出し早く乾かします。
その機能で汗冷えから守ります。

は裏起毛で肌触りよく暖かく抜群に優れたインナーです。
適圧フィットで風の侵入を防ぎ熱を逃がさない。

着心地も良いです。
その理由は
フラットシーム縫製といって
縫い目を平らにすることによって
縫い目が肌に当たる違和感をなくしているのと
静電気帯電防止機能が付いていて
脱ぐときのパチパチを防止します。
とてもうれしい機能ですね。
車に乗るとき降りるときやドアを開けるときなど
冬場に役立ちます。

冬にアウターとしても着れるというコンセプトで
作られたコンプレッションですが
防寒服プロを見ていただいているお客様の多くは
極寒対策で防寒着をお探しだと思いますので

極寒用の着重ねの例をお伝えします。
厳寒地での作業や釣りなどの一例です。

まず、インナー(肌着)として
防寒インナーイーブンリバー
を着る
その上に中間着として
ゴアウィンドストッパー
を着る
防寒アウターとして
シンサレート極寒防寒作業着
を着る。

最強の防寒組み合わせです。
被服内をドライに保ちながら動かない暖かい空気を保温。
汗冷えの心配をなくし長時間の屋外に耐えます。


ありがとうございます。

防寒着の洗濯方法

【防寒着の洗い方】

防寒作業服のお手入れの方法です。
クリーニングに出すのがいいのですが
シーズンの終わりにクリーニング
に出すのは、まだしも日ごろは自宅で
手入れしたいものです。
汚れもマメに落としたいです。

そこで
ご家庭でお手入れされる場合の
なるべく痛みにくい
簡単な洗い方をお伝えします。

防寒の内部にあるタグ(脇腹の当り)
に洗濯機のマークか手洗いのマークかございます。
その方法で洗ってください。

【洗濯機で洗う場合】
洗濯機のマークが付いている場合
洗濯機でお洗濯できます。

洗う防寒着のファスナーを上げてやボタンも全て
留めてから裏返しにしてください。
そしてネットに入れてから洗濯機に入れてください。
これが中綿が崩れにくいコツです。

他のものと洗わないで下さい。
防寒着のみで洗ってください。
乾燥機には入れずに
形を整えてから陰干しして下さい。

【手洗いの場合】
手洗いのマークが付いてる場合。
たらいに手を突っ込んでいるようなマークが
ございます。
水で押し洗いしてください。
防寒着をきれいにたたんで何度か押すように
洗います。
乾燥機には入れずに
形を整えてから陰干しして下さい。

【防水防寒着の場合】
防水防寒着が汚れた場合は
洗濯機を使わずに汚れた箇所を中性洗剤で
拭いてお手入れしてください。
脱水機も乾燥機も使わないで下さい。
手洗いのマークが付いているものは
手洗いして形を整えて陰干しして下さい。

【ゴアテックス防寒着のお手入れ方法】
ゴアテックス素材は雨の日にお使いに
なった後、タオルでかるく表地を拭いて頂いた後
ドライヤーなどで乾かしていただければ
撥水性能が復活いたしますので
長くゴアテックスの最高の性能を味わえます。
簡単に性能は落ちませんので
いつもでなくて気が向いたとき気がついたとき
にてもお手入れしてあげて下さい。

洗濯表示を見ていただいてそれに
従ってお洗濯してください。

刺繍・プリント加工

ご購入いただく防寒着に刺繍(ししゅう)やプリントの加工が出来ます。

胸や背中に会社名やロゴマークを入れられます。
各加工の特徴とご注文方法などを説明いたします。

【シルクスクリーン印刷】
1色当り1版を製版してプリントします。
胸や背中に印刷いたします。
色数が少ない社名やロゴマークに向いています。
プリント枚数の多い場合にコストパフォーマンスがあります。
初回のみ製版代金が必要です。
イラストレータのデータをご入稿頂いて製版し
色とプリント位置・大きさをご指定頂き印刷いたします。
グラデーションは出来ません。
1版に付き1色ベタ塗りで色はさまざまなお色が選べます。
反射プリントも可能です。
色数・大きさによって金額が変わります。
ショッピングカートからご注文いただけないので
まずお電話・メール・FAXでお問い合わせ下さい。
それからお見積りをしてご決裁いただきましたら
加工を進めます。

【カッティングシート】熱転写プリント
防寒着カッティングシート
色数が多い場合や枚数が少ない場合に
コストパフォーマンスを発揮いたします。
製版の必要はありません。
イラストレータのデータをご入稿いただきましたら
そのまま大きさを調整して加工いたします。
グラデーションにも対応しております。
胸や背中に貼り付け可能です。
大きさによって金額が変わります。
ショッピングカートからご注文できませんので
まずお電話・メール・FAXでお問い合わせ下さい。
それからお見積りをしてご決裁いただきましたら
加工を進めます。

【刺繍】
立体感があり高級感もございます。
胸に刺繍をいたします。
背中に大きく名入れすることは出来ません。
美しく納期が早くおすすめです。
防水防寒やレインウェアの場合はプリントをおススメします。
長時間水にさらすとしみこむデメリットもございます。

○会社名ししゅう
1色1行で刺繍致します。
価格は文字数にかかわらず200円(税別)です。
色数は豊富にございます。
弊社にあるさまざまなフォントから字体を
お選びいただければ初期費用など一切掛かりません。
基本は左胸に刺繍致します。
社名の文字数が長くなると文字が小さくなりますので
基本は株式会社は(株)と刺繍いたします。
弊社は自社内で刺繍加工をしているので即納です。
ショッピングカートからも簡単にご注文いただけます。

○個人名ししゅう
1色1行で刺繍致します。
価格は150円(税別)です。
色数は豊富にございます。
弊社にあるさまざまなフォントから字体を
お選びいただければ初期費用など一切掛かりません。
左胸又は左袖に刺繍いたします。
弊社は自社内で刺繍加工をしているので即納です。
ショッピングカートからも簡単にご注文いただけます。

○ロゴマークししゅう
会社やチームのロゴマークを刺繍いたします。
JPEG画像やイラストレータデータから
刺繍の型(パンチ)を作成いたします。
大きさによって価格が変わりますので
まずお見積りさせていただきます。
色数は何色でも刺繍できます。
さまざまな色のバリエーションからお選びいただけます。
ロゴマークの場合はショッピングカートから
ご注文できませんのでお問い合わせ下さい。
弊社内で加工いたしますので納期は早いです。

刺繍やプリントなど加工した商品の返品交換は出来ません。予めご了承下さい。
防寒着にネームを入れてオリジナルユニフォームをお作り下さい。
ご不明な点は何なりと担当の寺田までご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

失敗しない防寒着の選び方

一見同じに見える防寒着たち。

実はそれぞれ特徴が違い、意味を持って存在しています。

例えば・・
冷凍雇用防寒着は-20℃〜-60℃の寒さに耐える
ために存在していますので、寒さに耐える力を集中させて作られています。

冷凍倉庫用防寒作業着は倉庫内で着用するので
大雨や嵐に耐えるほどの防水機能は必要ありません。

倉庫から出入りするので雨にも当たりますが
撥水加工はしているので多少の雨は撥水加工で十分です。

そしてその冷凍倉庫用というグループの中で
と分かれています。

防寒着を場所(冷凍倉庫)と用途(マイナス何度の倉庫)
で選びます。


では屋外用の防寒着です。
氷点下になる冬場の場所の屋外作業では
雪や雨も降りますし作業中は汗をかくので汗が冷えては
を着用します。
機能綿とよばれるあたたかい特殊な中綿入りの防寒服。

特に、例えば・・・
東北の人が東北で作業する
大阪の人が東北で作業する
は耐寒が違います。

後者の場合は本当に極寒地作業着をおすすめいたします。

そして
寒がりな人、そうでない人の違いがあるので
全てが当てはまりませんが、大阪など寒くない地域での
屋外作業の場合は極寒地用をおすすめはしていません。

雨でも作業が続く場合は防水防寒着で十分です。
あとは、軽さを重視するか丈夫さを重視するかや、
コスト・会社のイメージカラーなどから選びます。

防寒服プロではカテゴリーに分けて防寒着選びを
していただきやすくしています。
もし選ぶのに迷ってしまっても大丈夫です。

私、寺田宛にお電話下さい。TEL072-924-2040
毎日たくさんのお客様よりお電話やメールにて
お問い合わせをいただいており、長年防寒着に
携わっているので実績と経験で、
どの地域(場所)でどんな事(用途)をされるか
教えて頂きましたら、その場ですぐに提案いたします。

お気軽にお問い合わせ下さい

作業環境に最適な防寒着

作業する環境で選ぶ防寒具が変わります。

例えば・・

Q: 

20℃の極寒現場作業で着用出来る防寒着は

どれがいいですか?

A:

当サイト最強スペックの防寒着です。

北海道北部、豪雪地帯、ロシアなど

十分な実績があります。

汗を外に逃がす性質も兼ね備えています。

大雨にも耐える防水機能もありNo1商品です。

https://www.boukanfuku.jp/SHOP/0154-59000.html

Q: 

大雨でも雨が浸み込まない防寒着はどれがいいですか?

A: 

耐水圧10.000mm以上の防寒着をお選び下さい。

超防水防寒着特集の防寒着の中からお選びいただくと安心です。

https://www.boukanfuku.jp/SHOP/155950/155957/list.html


など色々な種類の防寒着がございます。


出来る限りお客様にお選びいただきやすく

カテゴリー分けをしていますが、

もしわらないことがございましたら、

お気軽に担当の寺田宛にメール・お電話下さい。


作業環境や行く地域をお知らせいただければ

長年の経験を元にお客様と一緒に最適の

防寒着選びをさせて頂きます。


TEL 072-924-2040 

防寒服プロ 運営会社:有限会社寺田衣料

防寒着のサイズ選び

防寒着のサイズ選びについて

よくご質問いただく内容をお伝えします。

「防寒着は今着ているサイズより大きいサイズが良いですか?」
とよくお電話いただきます。

個人差がございますし製造メーカーの
サイズ規格にもよりますが、
防寒着は服の上から着られる前提で作られていますので
例えば、Lサイズの服を着られている場合は
Lサイズで大丈夫です。

Lの服もLLの服も着られている場合はLLサイズで大丈夫です。

サイズが小さすぎると動きにくいですが
大きすぎると防寒着と服の隙間から冷気が入って
寒いのでぴったりしたほうが暖かいです。

しかし中にたくさん着込まれる場合は1サイズ大きいほうが良いかもしれません。

もしどうしてもわからない場合は
私、寺田までお気軽にお電話にてご相談下さい。

TEL072-924-2040
防寒服プロ 運営会社:有限会社寺田衣料

防寒着は中身で勝負!

防寒服選びでもっとも大切なことは、もちろん「暖かいこと」です。
では、たくさんの種類の中からどうやってご希望の「暖かい」防寒着を見付けるか
ですが・・・
色や形では、ありません。
暖かそうな色だ。というのはありますが、見た人の感想で着れば同じなので
選ぶポイントは「見た目」だけではいけませんね。

防寒服は中身が重要です。
中身とは中綿(なかわた)のこと。
では、中綿がたくさん入っていればいいのかと、そういうわけでもありません。
だって、作業用の防寒着で中綿がたくさん入っていたら、モコモコして
動きにくいですよね。
「暖かいけど、重たい」というのも避けたいですね。
理想の防寒服は「暖かくて軽くて動きやすい」です。

良い作業用防寒服の中身は、優れた機能性を持つ特殊な中綿が入っています。
優れた機能性を持つ中綿とは、
中綿の量は少なくて、
少ない量の中綿でも、一般的な中綿より暖かい。

一般的な中綿より、お値段は高いですが、快適性がはっきりわかるくらい
違いますので、防寒服プロでは、中綿にこだわった製品中心に紹介しています。
商品ページに、中綿の説明画像と長々と説明文が付いている分が、
その、優れた機能性を持つ特殊な中綿の防寒服です。

防寒服は見た目では良さがわかりづらいのですが、良い防寒服は中綿の説明が
しっかりと書かれていますので、まずお選び頂く際に中身の中綿を
ご確認頂いた上で、環境に適した表地、お好みのお色、形をお選び下さい。

極寒用と冷凍庫防寒の違い

よくお電話いただくご質問の内容です。

「極寒で仕事をするのにどの防寒着が1番暖かいですか?」
とお問い合わせいただきます。
まずお返事させて頂く言葉は
「屋外で着られますか?冷凍庫で着られますか?」です。

屋外用の防寒着と冷凍庫防寒着は
同じように見えるんですがぜんぜん違います。

冷凍庫防寒着で1番暖かいのは
最強防寒着
超低温冷凍倉庫で充分な実績がございます。
1番暖かいもので冷凍庫でお使いの場合は
この防寒着をおすすめいたします。

では屋外の場合、
屋外で1番暖かい防寒着は?
という場合は地域にもよりますが
基本的に-60℃冷凍庫防寒着を紹介しません。
(基本的というのは後ほど書きます)

冷凍庫防寒着も撥水加工をしているので
多少の雨なら平気ですが、屋外では雨が降ったり
吹雪があったり、海辺での作業もあるかもしれません。
ここが冷凍庫防寒着と極寒防寒着の違いです。

同じ寒さ(温度)でも外で着るか中で着るかで違います。
それぞれの環境に適したものをおススメいたします。

屋外の場合は
極寒用の防水防寒着をおすすめいたします。
-30度で実績のある
防水極寒防寒着シンサレート
これが-30℃までの屋外では
中綿が高級で暖かいものが入っていて
軽くて暖かくて動きやすいです。
もちろん防水仕様です。
耐水圧10000mm(大雨に耐えます)
汗をかいた後冷えないように透湿性もございます。
-30℃の場所だけではなく0℃前後の地域でも
ご着用いただいております。
この極寒防寒着をおすすめいたします。

ここまでが極寒防寒と冷凍庫防寒の違いでした。

ここからは特殊な事例です。

ほとんどのお客様で極寒最強防寒着は?
と、ご質問を受けてこのようにお答えしています。
99%以上大丈夫です。

のこり0.数%。
もっともっと寒い屋外に行かれる方もおられます。
その場合に限っては上記とは違う回答になります。

たとえば
水が全て凍っている屋外。
そとで-30℃以上-50℃の世界です。

その場合は話が前に戻りますが
が再登場いたします。
大雨を想定しません。
動かない空気を大量に保有するために
中綿の量がたくさん必要です。
高級な機能性の高い中綿が入っているこの
防寒着かあと・・・

1番暖かいおすすめの商品のさらに上の横綱級の
最強防寒着があります。
それが
です。

なぜ1番暖かいものを教えてとご質問を
受けて、これを紹介しないのかは
ほとんどの方がここまで必要ではないからです。
北極か南極に行かれる方
-50℃の屋外で長時間じっとしていないといけない方には
この製品をおすすめいたします。

その場合はお電話やメールで
南極に行くんだけど・・と予め言われますので
そこからお話しいたします。

例えば日本国内で長時間、屋外に出なければいけない場合
組み合わせ、後は中をどう着込むかで充分な対策が
できます。

極寒の屋外に出られる場合は
体調を損なわれる可能性も秘めていますので
事前の対策が必要です。

どうしても個人差がありますので
完璧な正解の回答はできませんが一緒に
考えさせて頂くことはできますので
メールなどでお問い合わせいただく際は

屋外で着るか屋内で着るかをまず

お知らせ頂いてから

次にどの地域または何℃くらいの場所で着るか

を教えて頂いたら
防寒服プロの蓄積した実績の中で
ご提案させていただけます。

後は貼るタイプのカイロがとても便利ですので
お忘れなく持っていってください。
背中の真ん中に貼る(肌着の上から)とよいです。



ありがとうございます。



環境に適した防寒服選び  【冷凍庫防寒】

前回のお話の続きになります。


お伝えいたしました。それに加えて特別仕様の
最強防寒着の説明をいたしました。
着る環境によって着る防寒着の種類が変わります。
これが前回お伝えしたかったことです。

では今回は
同じカテゴリー内でも色々種類があります。
その同じカテゴリーの中でのそれぞれの違いと
選び方について記入いたします。

まずはじめは
冷凍庫防寒着から伝えさせて頂きます。

のカテゴリーの中身は
【送料無料】サンエス−60℃に耐える冷凍倉庫用防寒コートST8000

旭長繊維通販

-30度対応冷凍倉庫用防寒
と分けております。

写真は上着だけですが防寒着上下でそろえて下さい。

例えばマイナス55度の超低温冷蔵庫で作業される場合は
-60℃冷凍庫防寒着を着用して下さい。
アイスクリーム工場様など
マイナス20度〜25度の冷凍庫の場合は
-30℃冷凍庫防寒着を着てください。

冷凍・冷蔵庫用は服のデザインで選ばず温度帯で
お選び下さい。

【よくいただくご質問】
Q :マイナス30度の冷凍庫で作業しますが
-30℃防寒着ではなく
-40℃用を購入したほうがいいですか?

A :-30℃用で大丈夫です。
しっかりと暖かいです。

もちろん個人差がありますので-40℃用-60℃用を
着ていただいてもまったく問題ございません。


Q :マイナス30℃の冷凍庫で-60℃は暑すぎませんか?

A :両方の温度帯ともとても寒いので暑くはなりません。
生地(服)は-30℃より-60℃の方が厚いので
動きやすさにかかわる程度です。

実際に-30℃の冷凍庫で-60℃用を着ていただいている
お客様もございます。

服を厚くするのはまったく問題ございませんが
薄くしないほうがよいです。

防寒服プロは約5年前からスタートしていますが
その前は2002年(約15年前)から
【防寒服どっとこむ】という
冷凍庫防寒着2種類と寒冷地屋外防寒着1種類だけを
販売している、かなりコアなホームページを
運営していました。
防寒服どっここむの後期はショッピングカートが
付いていましたがはじめはそれもありませんでした。
スタート時はネット通販というより
ネットからの対面の商談というスタイルが多かったです。
私が30代になるかならないか位の頃です。
いろんな冷凍庫に入らせて頂いて私の感想は
「どの冷凍倉庫もとても寒い」
冷凍庫の中と外の温度差が凄いですから。

それからお客様が風邪引かないよう体調を崩されないよう
健康で元気に働いて頂くために、経験とお客様への
販売実績で蓄積したデータを
元に毎日、環境に最適な防寒を提案させて頂いております。

顔や指先が痛くなるのを防ぐために
フリース生地のフルフェイスマスクがいります。
手袋は冷凍庫用のボア入り手袋
最近から販売を開始した中にフリースインナーが
入った屋外・冷凍庫兼用の手袋も人気です。

とても大切な冷凍庫防寒靴については
さらに話しが長くなるので次の機会に
書かせていただきます。

今回は冷凍倉庫作業での防寒着のお話でした。


ありがとうございます。





環境に適した防寒服選び  【極寒防寒着】

極寒防寒作業着通販作業服1

今回は極寒防寒着の選び方です。

前回の冷凍庫防寒着の選び方では
-30℃、-40℃、-60℃用というラインナップの中から
作業する冷凍倉庫の温度帯でお選びいただくように
書きました。
冷凍倉庫内に入っていい時間が決められており
雨が降らない、吹雪かない、波や水に掛からない
建物の中「屋内」作業なので
冷蔵倉庫の数値と防寒着の数値を合わせていただくことが
冷凍庫防寒着の選び方となります。

しかし屋外での作業などの場合は
外に出ている時間が決っていない。
雨が降るかも、吹雪くかも、波がかかるかもしれない

なので数値化ができません。

かもしれないという最悪状況の方に合わせて
モコモコとしすぎて動きにくい服装だと
動きにくく作業効率が悪く、汗で逆に
冷えてしまうかもしれません。

そこで
0℃からマイナス20度(もしくはマイナス30度まで)
の屋外の厳寒環境で吹雪や雨や波などの水。
作業や釣りや天体観測、バイクなど
あらゆる環境に配慮した動きやすく暖かい防寒着。

極寒(R) 防水極寒(R) 
※(R)は登録商標のアールマークとして見て下さい。

の防寒着を防寒服プロではおすすめしています。


極寒用の重装備のわりには軽く動きやすい。
生地も丈夫で引っ掛けにも強く長持ち。
たくさんのお客様にご購入頂き充分な実績がございます。
色んなパターンがある「極寒」の環境に耐えれる。
優れた防寒着として防寒服プロでは自信を持って
おすすめしています。

防寒服プロで1番人気の
防水極寒防寒コートとそのパンツ
防水極寒防寒着シンサレート
大雨にも耐える防水性とムレを防ぐ透湿性を兼ね備え
防寒性能・耐久性・動きやすさと全ての面で
ハイスペックな防寒着です。

お使いになる地域で着る防寒着が変わります。
北海道にお住まいで北海道で作業される方と
大阪にお住まいで北海道で作業される方とは
防寒対策が違います。
寒さに弱い方(寒がりの人)そうでない人でも違います。
屋外で作業する、釣りなどをする時間も違います。

なので防寒着が何℃まで耐えられるかというのは
個人差などなどありますのでお答えするのが難しいのですが、この防水防寒着は0℃から-30℃までの環境に行かれた
事例がたくさんございます。

さまざまな方向から検討しておすすめ度、実績共に
当店でのNO1です。

もう一種種類紹介いたします。

撥水加工された丈夫なナイロン素材の
極寒防寒着コートとそのサロペットパンツ。
人気の防寒服51002旭蝶繊維(アサヒチョウ)
アウトドアでもお使いいただけるデザインで
作業着としてもレジャー用としても着られています。
この防寒着も0℃からマイナス20℃までの実績が
ございます。
よく売れている人気の防寒着です。

コートタイプかブルゾンタイプかは
お好みでお選び下さい。
コートはお尻まで隠れて暖かい。
ブルゾンはしっかりと腰で絞る。

防寒服プロで多く売れているはコート。
どちらかというと北海道ではブルゾンが多いです。
東北ではコートの方かおおいです。
私個人的な意見ですが私はコート派です。
どちらでも問題ないかと思います。

最後に寒さに耐える個人差がございますので
中に着るもので温度調整したり
作業中は防寒着を脱ぐ人、作業中も着ている人
など調節をしながら防寒対策をします。

また微調整の部分、
さまざまなパターンをブログにて紹介いたします。


ありがとうございます。


【となりの人間国宝さん】よーいどん!認定もらいました

ビックリしました。

「こんにちはー!いいですかー」
ハリのある聞いたことのある声・・
弊社の入り口をみたら・・
「うわぁ!まどかさんや」
放送を観て頂いた関西の方も多いかと思います。

関西テレビさんの朝の超人気番組。
「よーいどん」のとなりの人間国宝さん。
2018年6月4日放送 大阪・八尾ぶらり歩き
寺田衣料(防寒に特化した作業服専門店)

とんでとんでとんで♪の円広志さんに
防寒服プロの紹介をしていただきました。

目の前で円広志さんとお話させて頂いて
テレビで拝見してるときもそうですが
さらにとても若々しくて、はきはきとした元気な
お声でトークが軽快でそして面白い!

私の実弟が役者をしている関係で
父親も母親も含めテレビに出させて頂く
機会のある家族ですが私は人生初のテレビ出演。

とても緊張しましたが円さんの軽快に
とんでとんでくるご質問に答える型式で助けて
頂きながら緊張しながらも
話しをさせて頂きました。

よーいどん防寒着寺田衣料

番組の内容は
○なぜ弊社が防寒着の専門店を作ったかの理由。

○冷凍庫防寒対策の服装の冷凍庫防寒着。

○オーロラ観測北極圏で実際着て頂いている服。

○ロケの時にほしいな言って頂いた
登山用の極寒インナー。

○名曲 ひゅ〜るり〜 の「越冬つばめ」
の音楽をバックに防寒着をたたむ姿。

そしてもうひとつの内容は
クイズ型式で紹介していただきました。
問題「現在43歳の私が18年前25歳のときに
社長になった理由は?」

流石にスタジオの方たちは正解できませんでしたね。
サバンナ八木さんの防蚊服には笑いました。
でも不正解ですー(笑)

※答えは作業服の寺田衣料のホームページ内に
書いておきます。検索して探してみてください。

となりの人間国宝さんに認定して頂きました。

人間国宝さん大阪八尾

放送の最後の円さんからの質問。

「夢は?」

防寒服プロ関西テレビよーいどん

とても楽しい一日になりました。
番組スタッフのみなさま
本当にありがとうございました。

カメラが終わった後、円広志さんが私たち全員に
握手と温かいお言葉を掛けていただきました。
記念撮影も快く応じて頂いてうれしかったです。
ありがとうございました。

となりの人間国宝さん認定シール
まさかいただけるとは夢にも思っていなかった
憧れの認定書のシール。ほんまに家宝にします。

これからも極限の地に行く
究極の防寒着、最強の防具屋を目指して努力いたします。

もしかしたら10年後20年後とかは
気軽に宇宙に行ける
時代になっているかもしれませんね。

宇宙服プロになってる可能性は
0%ではないかも!?

番組で放送された製品
「テレビのあれはどれですか?」
というお問い合わせを
多くいただいておりますので記しておきます。


(円さんに着ていただいた分)




ありがとうございます。

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