日本防寒研究所
ゴアテックスレインウェア51040新発売|驚異の防水・透湿で雨の日も快適【防寒服プロ】
※こちらの商品は防寒着ではありません。
驚異の防水性と透湿性を誇るゴアテックス。
雨の日や風が強い日にも負けない世界最高峰のアウドドア素材です。
ゴアテックスのメンブレンは天然鉱石のホタル石を原料とした素材で
無数のちいさなちいさな穴は水分子よりも小さな穴(2万分の1)で水を通さず
逆に汗で蒸れた水蒸気よりも穴は大きいので服の中の湿気を追い出し
常に被服内をドライに保ち汗冷えを防止するすぐれものです。
今回の商品デザインがよく5色展開でワークにもレジャーにも使えます。
日本防寒研究所としてぜひご紹介したい新商品、ゴアテックスレインウェア51040 のお知らせです。
タイトルの通り、この商品は「防寒着」ではなく、本格仕様のレインウェア。けれども、防寒服プロとして「雨や風から体を守る」という意味で、どうしてもラインナップに加えたかった一着です。
ゴアテックスといえば、アウトドアの世界では知らない人がいないほど、有名な高機能素材です。
雨粒よりもはるかに小さく、汗の水蒸気よりは大きい無数の孔(あな)をもつ特殊なメンブレン(膜)が、「雨は通さず、湿気だけを逃がす」 という、相反するような性能を両立させています。
雨粒よりもはるかに小さく、汗の水蒸気よりは大きい無数の孔(あな)をもつ特殊なメンブレン(膜)が、「雨は通さず、湿気だけを逃がす」 という、相反するような性能を両立させています。
結果として
強い雨や風をしっかりシャットアウト
服の中のムレだけは外に逃がしてくれる
という、雨天時の快適性にとって理想的な構造になっています。
「雨具なんてどれも同じ」と思われがちですが、実際の現場やアウトドアで長時間着続けてみると、差は歴然です。
普通のレインコートは、確かに最初は濡れませんが、動いているうちに中がどんどん蒸れてきて、汗でベタベタになってしまいます。その状態のまま気温が下がると、今度は汗冷えで一気に体力を奪われてしまいます。
普通のレインコートは、確かに最初は濡れませんが、動いているうちに中がどんどん蒸れてきて、汗でベタベタになってしまいます。その状態のまま気温が下がると、今度は汗冷えで一気に体力を奪われてしまいます。
ゴアテックスレインウェア51040は、こうした**「濡れていないのに寒い」「中が蒸れて気持ち悪い」** というストレスを極力減らしてくれるのが大きな強みです。レインウェアなのに、着続けても不快感が少なく、結果として安全性や作業効率の向上にもつながります。
今回セレクトした51040は、ワークウェアとしてのタフさと、アウトドアやタウンユースにもなじむデザイン性を両立したモデルです。
カラーも、作業現場・通勤・レジャーのどれにも合わせやすい展開になっており、「仕事でも休日でも兼用したい」 という方には特におすすめしやすい一着です。
雨の日の通勤・自転車通勤用のレインジャケットとして
現場での作業服の上に羽織る、雨・風よけシェルとして
キャンプ・釣り・登山などアウトドアレインウェアとして
春秋〜初冬の肌寒い時期に、インナーで体温調整しながら使うアウターとして
防寒服プロは、「働く人に安心を」「過酷な環境でも快適を届ける」という理念のもと、本当に信頼できる素材・スペックのウェアだけを厳選してご紹介したい と考えています。ゴアテックスレインウェア51040は、その中でも「雨・風から身を守る」という役割を担う重要な一着です。
詳しい機能やカラー展開、サイズ感などは、ぜひ商品ページをご覧ください。
現場でもアウトドアでも、頼れる1枚をお探しの方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
ありがとうございます。
- 2025.11.18
- 14:17
- 日本防寒研究所































