日本防寒研究所
ドイツの大自然アウトバーンドライブの旅

チェコ共和国の首都プラハからレンタカーを走らせてこの旅の最後の民泊を
予約したドイツへアウトバーンを軽快に飛ばして向かいます。
制限速度の無い区間がたくさんあるアウトバーンは
右側の車線(日本でいうと左車線)は大きなトラックが時速100kmくらいで
走っているので追い越すときは後方に車が見えないのを確認して
アクセルをベタ踏みして150km出して追い越し車線に入ったら
地平線??の彼方から200kmくらいのスピードの車が後ろに
一瞬でぴったりつけられて慌てて右の車線に戻る。
そんなことを繰り返しながら安全運転で自然が豊かなレーゲンスブルクへ!

各国恒例のドイツ語も英語も話せなくても元気のその国のあいさつを!
グーテンモルゲン おはようございます
グーテンターク こんにちは
ダンケ シューン ありがとうございます
プロースト 乾杯!
チュース バイバイ
これだけ覚えてたら何とかなるなる!?

この旅の最後の宿泊地になるレーゲンスブルグを下調べしたら
のどかな町で飲食店があまりなさそうなのでキッチン付きの民泊をとって
晩御飯は完全自炊生活をすることにしました。
事前にスーパーに寄って食材と大量のビールとワインを購入!
「ドイツのたまごカラフル!」笑
物価は日本より少し高いくらいでワインは産地なので安く買うことができました。

民泊に到着。このおしゃれな農家の2階を借りました。
1人1泊4000円くらい。3泊しました。
キッチンとシャワー室付きで冷蔵庫の中はピザなど食材がたくさん入っていて
すべてあなたたちの為に用意した食糧です。と言ってくれました。
「なんて優しい」食材代と宿泊費があってないんじゃないかと思いました。
私たちは事前に食料を買っておいたので足りない分だけありがたくいただくことにしました。
家の裏はポニーとニワトリがいて近所の子供たちが乗馬しに来ていました。
ニワトリはありがたいことに毎朝5時に私たちを起こしてくれるので目覚まし要らず。

とても優しい宿主さん親子。
手紙を添えてニワトリのたまごをプレゼントしてくれました。
スーパーで買ったレバーと一緒に美味しくいただきました。
ビールがすすむすすむ!

レーゲンスブルグの東に向かってドナウ川岸の丘にヴァルハラ神殿という
ドイツなのにギリシャのパルテノン神殿みたいな場所があるらしくレンタカーでドライブ。
信号はあまりなくて交差点はロータリーになっています。
例えば右折するならロータリーの1つ目の出口を出る。
直進するなら2つ目の出口を出る。
通り過ぎちゃったら1周回って・・みたいな。慣れると簡単です。
ただ車線が日本の反対で右側通行だから少し混乱することもありました。
これがヴァルハラ神殿。
「賞賛に値する著名なドイツ人」の殿堂です。

目の前で穏やかに流れるドナウ川。
自然豊かで絶景。
毎日夜は民泊に帰って自炊。

夜といってもドイツの5月の夜は明るい。
街灯は少ないけど空が明るいので夜の散歩。
あれ?蛍?光ってる虫がいてたので写真を撮ったら草も蛍光になっていました。
「なんじゃこりゃ??」
まーいいか。
カンパーイ!
上段真ん中の写真は缶ビールの1リットル缶 笑

レーゲンスブルグの西、ミュンヘンの北に位置する都市。
インゴルシュタットの自動車メーカーAudi本社のアウディ博物館に行ってきました。

ミュンヘンからだと車で1時間ほどの距離です。
アウディの歴史を知ることができます。
とても広くて車好きの人なら大人も子供も見ごたえがあります。

とても優しい宿主さん。
ヨーロッパ3か国すべて民泊を利用しました。
キッチン、シャワー、洗濯機が付いていて自炊もできてコインランドリーも
探さずに民泊を拠点として観光してしてきましたが
最後のドイツの民泊に洗濯機がない・・・

大きなお家の2階を借りていたので1階にもしかしたらあるのかな?
勝手にほかの部屋に入れないから聞いてみたら。
「洗濯物があったらカゴに出しておいてくれたら洗ってあげます」とのこと・・
え!!いいんですか?見知らぬ旅人の洗濯なんて・・
しかし飲食店もないようなこの町にコインランドリーはないだろう
ということで甘えさせてもらうことに。
なんて優しいんだ。ありがたい。
翌日きれいに洗濯物を畳んで部屋の前に置いておいてくれていました。
人にも自然にも動物たちにも癒されました。
チェックアウトの朝。

宿主さんにドイツ語で手紙を書きました。
「ありがとうございました。日本のキノコスープ。美味しいよ」

民泊をあとにした我々3人はレンタカーを返すためにミュンヘンに!
ミュンヘン空港からフィンランドのヘルシンキ空港まで行って
ヘルシンキ空港から関西国際空港に帰る長距離移動です。

ミュンヘン空港。
ブンデスリーガのサッカークラブ、バイエルンミュンヘンのストアがあります。
飛行機の出発の時間までマクドで朝食。
マクドナルドのマークの下に
「ich liebe es」
イヒ リーブ エス と書いてあります。
翻訳するとアイム ラヴィ ニッ
あぁ~テリヤキバーガーが食べたい! !
ということで我々3人のフィンランド・チェコ・ドイツの
バックパックの旅はこれで終了です。

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また防寒服プロで販売している防寒着を着て旅に出たらリポートしますね。
読んでいただいてありがとうございました。

おわり
- 2026.01.16
- 15:25
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