日本防寒研究所
ウズベキスタン滞在編!シルクロード横断の旅【日本防寒研究所】
洪水だったタイの首都バンコクから、無事ウズベキスタンに到着したナベちゃんこと大阪イングリッシュハウス(OEH)の代表、渡辺秀和氏は1か月ほどお仕事でウズベキスタンの首都タシュケントを中心に滞在します。
2026年10月、ちょうど私も大好きな人気ドラマのVIVANTが放送されていて、中央アジアもドラマの舞台になっているから、せっかくなので滞在期間、ウズベキスタンのグルメや文化などを伝えてもらいことにしました。
【ウズベキスタンはどんな国?】
ウズベキスタンは中央アジアにあるシルクロードの交易で栄えた国です。1991年にソビエト連邦の崩壊に伴い独立。面積は日本の約1.2倍で人口は約3800万人、平均年齢は2.95歳と若い人が多い国です。
二重内陸国といって、海に出るには2つの国境を越えなければいけない世界で2か国しかないとてもめずらしい国です。気候は乾燥した大陸気候で夏は40℃に達し冬は氷点下になり寒暖差が大きいです。雨は少ない。
【世界遺産ウズベキスタンの観光名所サマルカンド】
レギスタン広場は、青いタイルで彩られた3つの建物が並ぶサマルカンドの象徴。シルクロードの歴史とイスラム建築の美しさを一度に感じられる場所です。
つづく
- 2026.10.20
- 17:34
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