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防寒着最強の重ね着方法

防寒着の重ね着(レイヤリング)
慣れない寒さの場所で着る服でお悩みの場合。
どのように服を着重ねすれば快適に過ごせるか。

まず
「寒い」とは自分の身体が感じた感想です。
何℃で「寒い」と感じたかは人それぞれ違います。
その基準を示すのはとても難しいのですが
今回のお話を進めるために設定を・・

例えば
大阪に住む私、寺田が真冬に一週間の出張で
マイナス10℃になる地域で朝から晩まで屋外作業をする。
という設定。
実際に行かないのですがもし行ったとして
知り尽くした防寒服プロの商品の中で何を買って
極寒地作業に向かうか。というお話をします。

慣れていない寒さ
私が住む大阪府八尾市は真冬でも重防寒を着なくて
過ごせる日が多く雪も年に1回か2回ちらほら降るかな
という程度で、何年かぶりに雪が積もる日には
子供も大人も大はしゃぎ近所は小さな雪ダルマだらけ。
なので真冬の極寒地で作業する服を持っていません。
(個人差があるので基準になりませんが)寒いのは苦手。
寒さに慣れていない地域に住む私が、マイナス10℃の地へ。

【3つの防寒着選び最重要ポイント】

防寒着暖かさ
大阪12月の平均気温約10℃としてマイナス10℃の地域
に行くわけですから保温性の高いものを選びます。
寒風を防ぎ、体温を奪われない機能を持つ服を着ます。
防水性
一週間の滞在で大雪が降るかもしれません。
吹雪くかもしれません。
水分が外から染みこむと
冷たく、しかも保温している熱と体温を奪います。
被服内に水分を侵入させないため防水機能を求めます。
透湿性
見逃しがちですがとても重要な透湿性。
外からの水は防水性で防げても作業時にかく汗は
水分です。水分は熱を奪います。
大敵である汗冷えを防ぐためには湿気を
服の外に放出させていかないといけません。

上記3つが今回の防寒着選びの重要ポイントです。

では次はどう着重ねるか?(レイヤリング)です。
3枚着重ねます。

ベースレイヤー
肌着のことです。
綿の肌着は汗は吸いますが乾きが遅く極寒地の作業には
向きません。
吸汗速乾素材(透湿性)で暖かい防寒機能のある
肌着を選びます。

ミドルレイヤー
中間着です。
作業をしに寒冷地に行きますので、作業服です。
作業中身体が温まってきたら防寒着を脱ぐ可能性あり。
防風性とある程度の暖かさと汗(水蒸気)を外に出す
透湿性のあるミドルレイヤーを選びます。

アウターレイヤー
一番外に着る防寒着のことです。
機能綿と言ってポリエステルの中綿でもただの綿ではなく
保温性の高い高級中綿が存在します。
その温かは着てすぐに実感できます。薄く軽く暖かい
機能綿入りの防寒着で
暴風・大雨に耐えるため耐水圧10000mmの防水性。
被服内の湿気を放出させる透湿性を持った
アウターを選びます。

レイヤリングとは

手書きで申し訳ないです。
上に書いた2つのポイントをまとめます。

3つの問題を3枚の服で解決させます。

外からの寒さと水をシャットアウトし
肌から出る汗(湿気)を
ベースレイヤーからミドルレイヤーそしてアウターレイヤー
へと放出し、被服内をドライに保ち。
暖かい空気(動かない空気)を保温した状態に保つ。
これが理想的な形です。

ここからが本題。
では私はどの服を選ぶか。

ベースレイヤー
肌着はチョモランマを着ます。
これはもう非の打ちどころがありません。
保温性・透湿性どちらも驚くレベルです。
実際にエヴェレスト登山隊の人たちが着ています。
上の写真をご覧下さい。
お腹と腰の部分長くなっています。
タイツもお腹を覆いますので
お腹と腰の部分は二重になっていて冷えを防止します。
お値段だけでいうと一般的な肌着に比べて正直高いです。
機能と、あと頑丈(丈夫さ)さを含めて比べると
コストパフォーマンスは抜群です。
実は私これを持ってるんですが本当にしっかりした生地で
これって何年も買い換える心配なさそう。
と思えました。

丸首タイプとハイネックタイプがあります。
首元と言うのは冷えるポイントでもありますし
冷気の侵入ポイントでもありますので
ハイネックを選びます。



上記商品名をクリックすると防寒服プロの商品ページ
が開きます。

ミドルレイヤー
中間着です。作業服となる部分。
GOREのウィンドストッパージャケットを選びます。
ベースレイヤーで放出した湿気をミドルレイヤーからも
外に出します。
アウターを脱いでも防風性があり雨や雪を弾く撥水性が
あり、裏フリースで暖かい。動きやすく着心地も良い。
慣れない寒さの地に行く場合は中間着としてこれを着ます。
ここは流石のGOREウィンドストッパーです。
透湿性・防風性・防寒性をしっかりと持ったミドラーです。
デザインも細めでかっこいいです。
パーカタイプとジャケットタイプがありますが
アウターを着るので今回ジャケットタイプを選びます。
ズボンはチョモランマタイツの上に
普通の持っている作業ズボンをはきます。


上記商品名をクリックすると防寒服プロの商品ページ
が開きます。

アウターレイヤー
防寒着最強
一番上に羽織る防寒着です。
防水極寒防寒コートを選びます。
防寒着の3つの重要ポイントである
保温性(機能綿)3M社シンサレート
防水性 大雨に耐える耐水圧10000mm
透湿性 透湿度4000g
すべての要望をクリアしています。
ミドルレイヤーから放出される湿気を外に出します。
機能綿が入っており軽く暖かく保温性抜群。
着た瞬間に実感できる信頼できる防寒着です。
生地もとても丈夫で長持ちします。
防寒服プロのカテゴリーは大きく2つ
1.屋外防寒着
2.冷凍庫防寒着
屋外と屋内の違いは雨が降るか降らないか
今回は屋外作業なので1.屋外用を選択。
屋外防寒着でダントツNO1の実績を持ちます。
あと選ぶのはコートかブルゾンか?
それはお好みで!
私はコート派なのでコートを選びます。
アウターレイヤーはこの製品を迷わず選びます。
私は身長170cmウエスト82cm
上下ともLサイズを選択します。



上記商品名をクリックすると防寒服プロの商品ページ
が開きます。

【まとめ】
このように
暖かさ・防水性・透湿性
3つの問題点を解決し
ベースレヤー・ミドルレイヤー・アウターレイヤー
3つの種類の衣類を重ね着します。
被服内にデッドエアといって動かない空気を保有します。
動かない空気は暖かい。
風が吹けば暖かい空気は動きます。
だから動かないように機能綿の中に閉じ込める。
これが保温。
そして
水分は熱を奪います。汗は大敵。
汗冷えを防ぐために透湿性のあるインナーを着る。
それにより肌をできる限りドライに保つこと。
これも保温です。

【最後に】
はいじめに書きました、
「寒い」とは自分の身体が感じた感想です。
何℃で「寒い」と感じたかは人それぞれ違います。
その基準を示すのはとても難しいです。
個人差がありますので全ての方に上記が
適切ですとは言い切れませんので予めご了承下さい。
個人の寒さ具合を数値などで基準を示せないので
今回のお話は私、寺田なら何を着ていく?という
設定を作って書いた例え話です。

長年の経験と実際の販売実績を元におすすめ商品を
紹介させていただきました。
全てのとは言えませんが多くの方にご満足いただけると
思います。



ありがとうございます。

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